2010年01月23日

初めてわかった事その1

ゴルフをはじめた頃、真っ先に考えたのは、ひとりで練習場に行けるようになる事。練習場デビューのことだった。何回かは無理矢理人を誘って行けるものの基本、一人で時間を見つけて行かねばならない。一日でなるベく人の少ない時間帯を探し通ったものです。誰も見てないはずなのに空振りやとんでもない方に球が飛ぶとふっと周りを見渡します。周りの人がみんなうまく見える。もちろんうまい。よーく見てるとたまに一人くらい自分と同じような人もいるんですが…。

富永浩監修「徹底図解ゴルフスイングの基本」を仕入れ、ドライバーからピッチングまで万遍なく二箱くらい続ける。その頃は結構燃えて通ってました。ただ、アイアンが良ければドライバーが当たらず、ドライバーが良いとアイアンがダメなど、すべて良い日なんて一回も無い日々が続いた。

そんなある日、練習場デビューを目指してから数か月たった頃、
「徹底図解ゴルフスイングの基本」を熟読していて気づいたのです!
クラブの種類が変わってもスイングの基本は皆同じである、
と。
こんな事もわからず、本に書いてあるいろいろな事、
ダウンブローだのヘッドを真っすぐ後ろに引いて上げろだの、その他いろいろ。
クラブ毎に振り方が違うと思って練習してたんです!ほんと、運動オンチはダメだ。
感覚でそんな基本が掴めない。誰でもわかる基本の基本、たとえば歩くときは手足を交互に前へだすなんて事。基本を悟って練習はやり易くなったけど、やっぱりコース行くと全然うまくなってないんですね、
これが。
これじゃあ、まだまだ悟りが足りない行って事なんです!

 

何冊も浮気せず、これだと思ったテキストを熟読する事が1番。

ラベル:レッスン書
posted by 窓際マサオ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 悟りの書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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